札幌競馬場ダート1700mで行われるエルムステークス(GⅢ)のコース特徴・過去データ傾向・攻略ポイントです。ちなみにエルムとはニレ科ニレ属(?)の植物の総称だそうです。
コースの特徴と展開の鍵
- 平坦小回りと短い直線:高低差がほぼなく、直線も264mと短いため、基本は逃げ・先行馬が圧倒的に優勢です。
- 機動力・持続力が必須:直線だけでの一気のごぼう抜きは困難で、3~4コーナーから早めに進出して4角5番手以内に付けられる立ち回り力と長く脚を使うタフさが求められます。
過去10年の主要データ傾向
- 年齢・斤量:4歳・5歳馬が中心(過去10年の3着以内馬の約7割)。トップハンデや58kg以上の斤量を背負う馬は地力とコース適性の見極めが必要です。
- 前走成績:前走4着以内の好走組が安定。特に勝ち馬の9割が前走3着以内から誕生しています。
- 前走ローテ:函館ダート1700m(大沼S、マリーンS)組が王道ローテとして本番へ直結しやすい傾向にあります。
- 人気順:1~5番人気が中心ですが、6~10番人気の中穴クラスも警戒が必要です。
競馬のひみつの本命◎は現在(8/8午前)6番人気のナチュラルライズ(横山 武史騎手)です。実力のあるGⅠ出走馬ですが、59㎏のトップハンデが気がかりです。
もちろん、1番人気のウェイワードアクト(舟山 瑠泉騎手)も予想してますが、2番人気のテーオーパスワード(松山 弘平騎手)を選んでいません。5歳馬で前走1着と調子が良さそうなので押さえておいた方がいいかもしれません。
穴馬△は7番人気の2番レヴォントゥレット(北村 友一騎手)を推します。前走のマリーンSではウェイワードアクトに次いで2着でした。
さて、どうなることでしょうか!?
独自データに基づき、レース予想を行いました。(予想表の見方はこちら)
ランク(騎手ランク):競馬のひみつ独自に三着以内に入る確率が高い騎手からランク付けしました
競馬場(競馬場ランク):騎手の競馬場別の三着以内確率の順位
穴回数:10万円以上の高額配当が出たレースで3位以内に入った騎手の入賞回数
※グラフ、スピード、タイムは距離や馬場条件の違いを補正換算してあります。
※二段になっている数字の下は、今回出走する馬や騎手の中での順位(点数に影響します)
| 点数 | 馬番 | 馬 名 | 騎手名 | |
| ◎ | 11点 | 4 | ナチュラルライズ | 横山 武史 |
| ○ | 11点 | 11 | ペリエール | 佐々木 大輔 |
| ○ | 10点 | 3 | ルクソールカフェ | 岩田 望来 |
| ○ | 9点 | 8 | ウェイワードアクト | 舟山 瑠泉 |
| ○ | 8点 | 10 | オメガギネス | 岩田 康誠 |
| ○ | 7点 | 2 | レヴォントゥレット | 北村 友一 |


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