3/7(土)中山11R 中山牝馬S[GⅢ]、3/8(日)中山11R 弥生賞ディープインパクト記念[GⅡ]の予想を公開しました!

【結果】⭐ 2026年3月7日(土曜)中山11R 中山牝馬ステークス[GⅢ]

レース結果

選んだ6頭のうち1頭3着以内に入りました。

11番人気ながら2着になった2番ビヨンドザヴァレー(菱田 裕二騎手)はまったくのノーマークでした。悲願のJRA重賞初制覇はなりませんでしたが、勝因および好走の要因は以下のように言えると思います。

・内枠を活かしたコース取り(1枠2番)
1枠2番の好枠から、道中は内側の4番手を追走し、無駄な距離ロスなくレースを進めました。
・タフな馬場でのしぶとさ
直線では前を行く馬の外に出し、一度は後ろからの追撃を許したものの、ゴール前で再び伸び返すタフな精神力と粘り強さを見せました。
・芝・ダート兼用の高いポテンシャル
本来はダート戦(クイーン賞)への出走予定が流動的になったため、急遽芝の同レースへ参戦。2024年のターコイズステークス2着の実績が示す通り、芝でも高い対応力を見せました。

惜しくもハナ差の2着でしたが、菱田裕二騎手が「一生懸命、いい走りをしてくれた」と評する通り、持ち前のしぶとさを存分に発揮した一戦でした。引退戦お疲れさまでした。

また、過去レースのデータ分析では、ハンデが52キログラムから54キログラム及び4歳馬と5歳馬の好走率が高いとありましたが、1着になった3番エセルフリーダは5歳馬でハンデが53.0kgでした。

競馬のひみつでも選んでいた単勝1番人気のアンゴラブラックは13着となり、これで1番人気が12連敗中となりました。来年はこのジンクスを破る馬がでてくるでしょうか?

これらの結果をもとに、既に来年の中山牝馬ステークスが楽しみです。

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