6/6(土)東京11R 麦秋S、6/7(日)東京11R 安田記念[GⅠ]の予想を公開しました!

【予想】2026年6月6日(土曜)東京11R 麦秋ステークス

レース予想


麦秋ステークス(ばくしゅうステークス)は、麦が熟して収穫を迎える初夏の時期に組まれるダート1400メートルの3歳以上・3勝クラス(旧1600万下)のハンデキャップ競走です。(余談:本来、「秋」という漢字や言葉は「穀物の収穫の時期」を表していたそうです)

過去10年のデータを見てみると、

1.4歳馬が圧倒的優位

勝ち馬の7割が4歳馬です。3勝クラスに昇級したばかりの勢いある4歳馬や、このクラスで上位に肉薄している4歳馬は、最有力候補になりそうです。

4歳:[7-3-4-27](勝率17.1% / 連対率24.4% / 複勝率34.1%)

5歳:[2-4-3-37](勝率4.3% / 連対率13.0% / 複勝率19.6%)

6歳以上:過去10年で勝利なし(2着・3着に数頭が絡むのみ)←この馬が絡むと大変面白いです

2.基本は外枠・先行だが、東京の長い直線に注意

東京ダート1400m全体のセオリー通り、「芝スタート部分を長く走れる外枠(特に5枠〜8枠)」の成績が安定しています。

1〜2枠:包まれて砂を被るリスクが高く、過去10年でも複勝率は10%前後と苦戦傾向。

5枠:[3-2-1-12](勝率16.7% / 複勝率33.3%)と特に好相性。

3.人気・配当傾向:1番人気は堅実だが、ヒモ荒れに要注意

堅く収まる年と、超大荒れになる年の両極端な特徴を持っています。

1番人気:[4-0-0-5](勝率・連対率44.4%)

↑勝つか着外(4着以下)かという極端な成績ですが、勝率は4割を超えており単勝の信頼度は高めです。

4〜6番人気:[3-4-5-15](複勝率44.4%)

↑ここが非常に優秀で、馬券の軸や相手として非常に美味しいゾーンになっています。

(続きは土曜日に)


独自データに基づき、レース予想を行いました。(予想表の見方はこちら

ランク(騎手ランク):競馬のひみつ独自に三着以内に入る確率が高い騎手からランク付けしました
競馬場(競馬場ランク):騎手の競馬場別の三着以内確率の順位
穴回数:10万円以上の高額配当が出たレースで3位以内に入った騎手の入賞回数
※グラフ、スピード、タイムは距離や馬場条件の違いを補正換算してあります。
※二段になっている数字の下は、今回出走する馬や騎手の中での順位(点数に影響します)

点数馬番馬 名騎手名
16点6セミマルC.ルメール
11点5モーニングマジック三浦 皇成
10点1ドンレパルス菅原 明良
9点12スナッピードレッサD.レーン
8点14ワンダラー横山 武史
6点16シュヴァルボヌールF.ゴンサルベス


過去10年のデータ

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