7/25(土)新潟7R 新潟日報賞、7/19(日)新潟7R 関屋記念[GⅢ]の結果を公開しました!

【予想】2026年6月13日(土曜)函館11R 函館スプリントステークス[GⅢ]

レース予想


JRA曰く、今回のレースは「夏の訪れを告げる短距離重賞」で、サマースプリントシリーズの開幕戦になります。

過去10年のデータによると、上位人気の成績が拮抗していて、1番人気から3番人気と5番人気の勝率が20%から30%、連対率が30%から40%、3着内率が40%から60%で、ほぼ横並び状態。逆に、6番人気以下の好走率は極端に落ちています。

ただし、競馬のひみつが予想的中させた昨年のレースでは単勝10番人気の馬が3着に入っていて、その馬(ドンアミティエ)は賞金を稼いでる馬でした。そのことを踏まえると、選んでいませんが10番エーティーマクフィ(富田 暁騎手)が気になります。

また、主に4歳馬5歳馬が活躍しているレースで、予想した9歳馬の6番ウイングレイテスト(松岡 正海騎手)が踏ん張れるのか注目です(過去10年で1度だけ9歳馬が3着に入ったことがあります)

最後に、4番カルプスペルシュ(丹内 祐次騎手)ですが、現在(6/13午前)の2番人気を予想表に反映すると予想に選ばれます(代わりに11番人気の2番ダノンマッキンリーが落ちます)

ダノンマッキンリーはここ一年以上成績が振るいませんが、池添騎手に鞍替えして伏兵となれるでしょうか?

さて、どうなることでしょうか!?


独自データに基づき、レース予想を行いました。(予想表の見方はこちら

ランク(騎手ランク):競馬のひみつ独自に三着以内に入る確率が高い騎手からランク付けしました
競馬場(競馬場ランク):騎手の競馬場別の三着以内確率の順位
穴回数:10万円以上の高額配当が出たレースで3位以内に入った騎手の入賞回数
※グラフ、スピード、タイムは距離や馬場条件の違いを補正換算してあります。
※二段になっている数字の下は、今回出走する馬や騎手の中での順位(点数に影響します)

点数馬番馬 名騎手名
18点3レイピア横山 武史
11点7ピューロマジック北村 友一
10点12ルシード横山 和生
9点11インビンシブルパパ佐々木 大輔
8点6ウイングレイテスト松岡 正海
6点2ダノンマッキンリー池添 謙一


過去10年のデータ

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