6/20(土)阪神11R 天保山S、6/21(日)東京11R 府中牝馬S[GⅢ]の予想を公開しました!

【予想】2026年6月20日(土曜)阪神11R 天保山ステークス

レース予想


天保山ステークスはオープンクラスの別定戦として行われるため、実績馬には重い負担重量(斤量)が課される一方、勢いのあるハンデ的な恩恵を受ける伏兵馬が上位に食い込むことも多く、荒れやすいレースとしても知られています。

過去10年のデータを分析すると、以下の3つの特徴が見えてきます。

① 外枠が圧倒的に有利(特に5枠・8枠)

阪神ダート1400mの芝スタートというコース特性も手伝い、外枠の好走率が非常に高いです。

  • 8枠: [3-2-2-13](勝率15.0% / 複勝率35.0%)
  • 5枠: [3-1-1-14](勝率15.8% / 複勝率26.3%) 逆に1枠は[1-0-0-15]と、包まれやすい内枠は苦戦を強いられる傾向にあります。

② 1番人気 vs 4〜6人気の二極化(中荒れ傾向)

上位人気がガチガチに決まるレースではないと言えます。

  • 1番人気: [3-3-2-2](複勝率80.0%)と軸としての信頼度は抜群。
  • 4〜6番人気: [5-2-2-21](勝率16.7%)と、1番人気を超える5勝をマークしています。 2〜3番人気の信頼度がやや低いため、「1番人気から4〜6番人気の中穴へ流す」、あるいは「4〜6番人気をアタマ(単勝)で狙う」のが妙味です。

③ 5歳・6歳の実績馬が中心(関東馬は消し)

年齢別では、充実期にある5歳・6歳馬が過去10年で計8勝を挙げており中心勢力です。また、所属別では栗東(関西馬)が10勝すべてを独占しており、美浦(関東馬)は連対こそあれど勝利なりです。

それを踏まえて競馬のひみつの予想は、14番ルークススペイ(川田 将雅騎手)、11番ノーブルロジャー(石川 裕紀人騎手)、13番スマートフォルス(坂井 瑠星騎手)が中心になっています。ちなみに、川田騎手のルークススペイは4歳馬で美浦(関東馬)所属です。

さて、どうなることでしょうか!?

独自データに基づき、レース予想を行いました。(予想表の見方はこちら

ランク(騎手ランク):競馬のひみつ独自に三着以内に入る確率が高い騎手からランク付けしました
競馬場(競馬場ランク):騎手の競馬場別の三着以内確率の順位
穴回数:10万円以上の高額配当が出たレースで3位以内に入った騎手の入賞回数
※グラフ、スピード、タイムは距離や馬場条件の違いを補正換算してあります。
※二段になっている数字の下は、今回出走する馬や騎手の中での順位(点数に影響します)

点数馬番馬 名騎手名
15点14ルークススペイ川田 将雅
12点11ノーブルロジャー石川 裕紀人
11点13スマートフォルス坂井 瑠星
9点3ベルジュロネット西村 淳也
7点10モンドプリューム幸 英明
6点12ラファル岩田 望来


過去10年のデータ

コメント