8/8(土)札幌11R エルムS[GⅢ]、8/9(日)新潟7R レパードS[GⅢ]の結果を公開しました!

【予想】2026年7月18日(土曜)小倉11R テレQ杯

レース予想

現在の小倉競馬場は天候曇、芝は「稍重」の発表となっています。これを踏まえたデータ傾向と立ち回りのポイントをまとめてみました。

📊 テレQ杯の過去データ&コース傾向

小倉芝1200mは「スタート直後から激しい下り坂が続く」ため、前半のペースが非常に速くなりやすいのが最大の特徴です。

1. 波乱含みの「夏競馬」仕様

過去10年のテレQ杯(芝1200m開催時)を見ると、2025年(3連単39万馬券)、2023年(37万馬券)、2020年(92万馬券)など、定期的に大波乱が起きる超難解なレースです。人気上位が完全に信用できるわけではなく、8〜11人気あたりの伏兵が頭まで突き抜けるケースが目立ちます。

2. トラックバイアスと脚質のバランス

基本は前有利の開幕後半ですが、本日土曜日の馬場は「稍重」スタート。開催が進んでタフさが増している点に加え、湿った馬場でさらにパワーが必要になります。

  • 前半のハイペース化: 下り坂で各馬が色気を出して競り合うと、直線が短い小倉とはいえ、タフな馬場も相まって「差し・追い込み」が十分間に合う展開になります。
  • 単純なスピード逃げ馬よりも、好位で控えて直線しぶとく伸びるタイプや、小倉のタフな短距離戦で実績のある差し馬に警戒が必要です。

💡 今日の攻略法&注目ポイント

今回の出走メンバーは12頭立てと比較的落ち着いた頭数ですが、前に行きたい快速馬と控えて味のあるタイプが揃っています。

① 圧倒的人気「コウセキ」の取り扱い

現在単勝1番人気(2倍台)に支持されているコウセキ(松山騎手)は、前走からの安定感も含めて軸としての信頼度は高めです。競馬のひみつでも本命◎です

② 小倉スプリント適性を最重視

今回のメンバーで注目したいのは、小倉の激しいラップ(前半下り坂)を経験し、そこで好走実績がある馬です。

  • ベイビーキッストーラスシャインなど、小倉の芝1200m戦(巌流島Sや下関Sなど)でタフな展開を経験し、大崩れしていないスプリント巧者は馬場が渋っても警戒が必要です。そして、両馬とも競馬のひみつでは選んでします。
  • 京都などの「前半が上り坂」のコースで凡走し、今回得意の「前半下り坂」の小倉に替わって一変を狙う隠れコース巧者(ミロワールなど)の巻き返しも気になります。

最後に、穴馬△として、現在11番人気の4番ダークエクリプスを推します。松若 風馬騎手は競馬のひみつ調べで穴騎手です。

さて、どうなることでしょうか!?


独自データに基づき、レース予想を行いました。(予想表の見方はこちら

ランク(騎手ランク):競馬のひみつ独自に三着以内に入る確率が高い騎手からランク付けしました
競馬場(競馬場ランク):騎手の競馬場別の三着以内確率の順位
穴回数:10万円以上の高額配当が出たレースで3位以内に入った騎手の入賞回数
※グラフ、スピード、タイムは距離や馬場条件の違いを補正換算してあります。
※二段になっている数字の下は、今回出走する馬や騎手の中での順位(点数に影響します)

点数馬番馬 名騎手名
18点5コウセキ松山 弘平
12点10ベイビーキッス藤懸 貴志
11点2トーラスシャイン西村 淳也
8点12ジュンヴァンケット富田 暁
7点4ダークエクリプス松若 風馬
6点1ロードトレイル高杉 吏麒


過去10年のデータ

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