今年最初の2歳重賞レースです。3連単の配当が5万円を下回ったことは過去10年で1度しかなく、2020年にはレース史上最高となる57万7430円の高配当が出ています。
過去のデータによると、下位人気馬にもチャンスがあり、過去10年全ての年で6番人気以下の馬が馬券に絡んでいます。
ですが、前走で初勝利を挙げたばかりの馬が大半の2歳馬レースで、データがないために競馬のひみつ泣かせのレースでもあります。はっきり言ってよく分かりません。
その中で過去のデータから導き出される傾向をまとめました。
📊 過去10年の重要データ・傾向
① 前走「新馬勝ち」が圧倒的
- 前走クラス: 過去10年の勝ち馬のうち6勝が「新馬戦」組です(未勝利組は2勝)。
② 枠順は「外枠(5枠より外)」が有利
- 過去10年で5枠より外が8勝を挙げており、特に8枠は3勝と好成績です。最終週で内馬場が荒れてくるため、スムーズに外へ出せる中〜外枠の馬が有利に働きやすいレースです。ただし、本日の馬場状態が「重想定」ですので、それがどう影響するでしょうか?
🎯 今日のレース攻略法&注目ポイント
1. 人気の中心:シグレ(武豊騎手)の扱い
1番人気が予想される⑪シグレは、新馬戦の勝ちっぷりからも実力上位です。武豊騎手ですので、競馬のひみつも当然選んでします。
2. データ合致の対抗・軸馬候補:イモージェン
総合力が高い⑨イモージェン(サートゥルナーリア産駒)は、6枠9番という好枠を引き当て、好位から長く脚を使えるタイプなため、データ的にも非常に信頼度が高い1頭です。こちらも選んでします。
3. 馬場(重)を味方につける伏兵
本日の函館は「重」想定が入っています。すでに函館の稍重スプリント戦で実績を上げている以下の2頭は、時計がかかるタフな展開になれば浮上します。
- ②ダイシンドラゴン(丹内騎手)
- ⑫ダイメイビッグボス(横山武史騎手)特にダイメイビッグボスは8枠12番とデータ好転の枠に入り、こちらも選んでいます。
最後に、競馬のひみつ的にはデータが少ないので選択においては騎手の比重が高くなっています。これに重芝がどう影響するのか?楽しみです!
独自データに基づき、レース予想を行いました。(予想表の見方はこちら)
ランク(騎手ランク):競馬のひみつ独自に三着以内に入る確率が高い騎手からランク付けしました
競馬場(競馬場ランク):騎手の競馬場別の三着以内確率の順位
穴回数:10万円以上の高額配当が出たレースで3位以内に入った騎手の入賞回数
※グラフ、スピード、タイムは距離や馬場条件の違いを補正換算してあります。
※二段になっている数字の下は、今回出走する馬や騎手の中での順位(点数に影響します)
| 点数 | 馬番 | 馬 名 | 騎手名 | |
| ◎ | 13点 | 11 | シグレ | 武 豊 |
| ○ | 12点 | 12 | ダイメイビッグボス | 横山 武史 |
| ○ | 12点 | 13 | ロンドンガーズ | 北村 友一 |
| ○ | 10点 | 9 | イモージェン | 佐々木 大輔 |
| ○ | 9点 | 10 | ノリヤンモーニン | 浜中 俊 |
| ○ | 7点 | 5 | フェリチタ | 横山 和生 |


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