8/8(土)札幌11R エルムS[GⅢ]、8/9(日)新潟7R レパードS[GⅢ]の結果を公開しました!

【予想】2026年7月25日(土曜)新潟7R 新潟日報賞

レース予想


新潟日報賞(新潟7R / 15:45発走 / 芝1400m・内 / 18頭立て)の傾向と攻略ポイントです。

1. コース特性とレース傾向

芝1400m(内回り)の展開ポイント

新潟の芝1400mは内回りコースを使用します。外回り(直線659m)と異なり、直線の長さは約359mと標準的です。

  • 「後ろすぎ」は届かない:外回りほど直線が長くないため、後方一気の追い込みは決まりづらく、「好位〜中団」から上がり上位の脚を使える馬が最も安定します。
  • スムーズな加速が鍵:フルゲート18頭立てのため、内枠で馬群に包まれるリスクに注意が必要です。直線で外へスムーズに進路を取れる枠や差し脚の器用さが求められます。

過去のデータ傾向

  • 波乱傾向が強め:過去10年でも平穏に収まる年は少なく、4〜6番人気や7〜9番人気の中穴クラスの好走が多く見られます。
  • 関東馬より関西馬(栗東)が優勢:過去の成績では勝率・連対率ともに栗東所属馬が美浦所属馬を上回る傾向があります。
  • 枠順の傾向:揉まれずに加速できる中〜外枠(特に6枠など)の好走率が高いコース構成です。

2. 攻略法・軸馬選定ポイント

① 左回り1400mの実績と「上がりの速さ」を最重視

東京芝1400mや新潟芝1400mなどの左回りワンターン・1400m戦で33秒台の上がりを使えた実績がある馬に注目です。今回のメンツでは、東京1400mの3勝クラス・2勝クラスで上位争いを演じてきた馬(コートアリシアンピコローズ等)が地力上位と評価できます。両馬とも競馬のひみつは選んでいます。

② フルゲート(18頭)での立ち回り力

フルゲートの定量戦では、スタート後のポジション争いと3〜4コーナーでの立ち回りが命暗を分けます。

  • 逃げ・先行馬:楽に前目へ付けられそうな枠・並びになっているか
  • 差し馬:前でやり合ってペースが流れた際、中団外目からまとめて差し込める切れ味があるか

ここで、なんと競馬のひみつは現在(7/25午前)2番人気のボンヌソワレ(杉原 誠人騎手)を選んでいません。前走は1着でしたが、データ的には(言葉は悪いのですが)ぱっとしないのです。

今回も伏兵が飛び込んできそうですが、どうなることでしょうか!?


独自データに基づき、レース予想を行いました。(予想表の見方はこちら

ランク(騎手ランク):競馬のひみつ独自に三着以内に入る確率が高い騎手からランク付けしました
競馬場(競馬場ランク):騎手の競馬場別の三着以内確率の順位
穴回数:10万円以上の高額配当が出たレースで3位以内に入った騎手の入賞回数
※グラフ、スピード、タイムは距離や馬場条件の違いを補正換算してあります。
※二段になっている数字の下は、今回出走する馬や騎手の中での順位(点数に影響します)

点数馬番馬 名騎手名
20点2コートアリシアン戸崎 圭太
7点1ポッドロワール荻野 極
7点3エマヌエーレ菊沢 一樹
7点6ピコローズ田辺 裕信
6点9モンテシート田口 貫太
6点17モジャーリオ斎藤 新


過去10年のデータ

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