札幌競馬場11Rで行われるSTV賞(3歳以上3勝クラス/芝2000m・ハンデ戦)のコース傾向と攻略ポイントです。
コースの特徴(札幌・芝2000m)
- 小回り・平坦・洋芝札幌芝2000mはコーナーを4度回る小回りコースで、全体的に起伏がなく平坦です。直線が約266mと短いため、基本的には「前目のポジションを取れる馬」が有利です。
- タフな洋芝適性と持続力洋芝特有の重さがあるため、瞬間的な切れ味よりも長く良い脚を使い続ける持続力とタフな馬場への適性が求められます。
STV賞の過去傾向
1. 波乱含みのハンデ戦(穴馬の浮上に注意)
過去の傾向として、1番人気の信頼度はそこまで絶対的ではなく、ハンデ戦らしく下位人気(7番人気以下)の伏兵が穴を開けるケースが多く見られます。軽量のハンデ馬や展開に恵まれる伏兵は警戒が必要です。
2. 「内~中枠」の立ち回り派・洋芝実績馬
コース特性上、直線だけで差し切るのは難しく、3~4コーナーで早めに進出できる機動力が必須です。特に内から中枠でロスなく立ち回り、スパートをかけられるタイプが好走しやすい傾向にあります。
3. 北海道(洋芝・滞在)実績と函館からの転戦組
函館・札幌の洋芝コースで勝利・好走歴がある馬(洋芝巧者)や、函館競馬場からの転戦組が好調を維持して上位に食い込むパターンが目立ちます。
競馬のひみつはなんと現在(8/1午前)2番人気の11番ショウナンサムデイ(池添 謙一騎手)を選んでいません。予想表的にはパッとしないのですが、前走は函館の五稜郭ステークスで4着でハンデも魅力的です。同じ五稜郭ステークスで3着になった3番アイスグリーン(小沢 大仁騎手)も10番人気で穴狙いとして、とても気になります。
あとは順当に選んでいると思いますが、、さて、どうなることでしょうか!?
独自データに基づき、レース予想を行いました。(予想表の見方はこちら)
ランク(騎手ランク):競馬のひみつ独自に三着以内に入る確率が高い騎手からランク付けしました
競馬場(競馬場ランク):騎手の競馬場別の三着以内確率の順位
穴回数:10万円以上の高額配当が出たレースで3位以内に入った騎手の入賞回数
※グラフ、スピード、タイムは距離や馬場条件の違いを補正換算してあります。
※二段になっている数字の下は、今回出走する馬や騎手の中での順位(点数に影響します)
| 点数 | 馬番 | 馬 名 | 騎手名 | |
| ◎ | 13点 | 12 | アルマデオロ | 武 豊 |
| ○ | 11点 | 16 | ディーガレジェンド | 横山 武史 |
| ○ | 10点 | 8 | キャントウェイト | 丹内 祐次 |
| ○ | 9点 | 7 | ハニーコム | 佐々木 大輔 |
| ○ | 7点 | 10 | ヨヒーン | 鮫島 克駿 |
| ○ | 6点 | 14 | ディヴァインスター | 北村 友一 |


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