9/19(土)中山11R ながつきS、9/20(日)中山11R オールカマー[GⅡ]の結果を公開しました!

【予想】2026年8月15日(土曜)札幌11R 報知杯大雪ハンデキャップ

レース予想


本日(2026年8月15日)札幌11Rで開催される報知杯大雪ハンデキャップ(3歳以上3勝クラス・ダート1700m・ハンデ)の傾向と攻略法をまとめました。

コース・レースの主要データ傾向

1. 「逃げ」苦戦と「早め捲り・持続力」優位

平坦で小回りな札幌ダート1700mですが、コーナー角が緩やかで大外からの進出がしやすいため、純粋な逃げ切り勝ちが比較的少ないコースです。

  • 理想の立ち回り: 4コーナーを4番手以内で回れる先行力か、3〜4コーナーで外からスムーズに動いてロングスパートできる「捲り脚」を持つ馬が中心になります。
  • 追込絶望: 4角で後方に置かれる追い込み型は壊滅的(複勝回収率・好走率ともに極低)なため、直線一気狙いは割引が必要です。

2. 中〜外枠が立ち回りやすい

平坦コースかつコーナーが緩いため、外枠(5〜8枠)を通ってもロスになりにくく、内の混戦や砂被りを避けられるメリットが大きく働きます。特に乾燥した「良馬場」であれば、スムーズに外から加速できる中〜外枠の好走率が高まる傾向にあります。

3. ハンデ戦らしい波乱含み

過去傾向から1番人気が絶対的ではなく、7〜8番人気クラスの差し・捲り馬が食い込んで高配当を演出するレースです。前走で着順を落としていても、札幌ダート1700mへの条件替わりや距離短縮・延長で一変する馬に注目です。

狙い目と攻略法

評価ポイント攻略の軸
狙うべき脚質好位(3〜5番手)をキープできる先行馬、または勝負所で捲っていける持続力型
重視したい枠順被せられずに動ける中〜外枠(5〜8枠)
血統・適性米国血統(マジェスティックウォリアー等)や、バテずに長く脚を使える持持続力重視の血統

本日の注目出走馬(ピックアップ)

  • スマートカイロス(8枠14番 / 古川奈穂・55.0kg)予想〇
    • 外枠から被せられずに好位を取れる絶好枠。コース適性・ポジション取りの両面で有利に動きやすい配置です。
  • セボンサデッセ(5枠7番 / 菱田裕二・56.0kg)予想〇
    • データ上好走率の高い「5枠」に入った実績馬。先行力を活かして押し切る展開が期待できます。
  • ロードブレイズ(8枠13番 / 横山和生・55.0kg)予想〇
    • 札幌ダートで強みを見せる横山和生騎手とのコンビ。8枠からの捲り差し展開がハマれば上位争い必至です。
  • プロミシングスター(1枠1番 / 横山琉人・54.0kg)
    • ブリンカー着用で前への行きっぷりが良化しており、前走の穴激走から勢いがあります。最内枠を捌ければハンデ54kgの軽さも活きます。

競馬のひみつ本命◎は現在(8/15午前)2番任意の11番アイウィル(北村 友一騎手)。前走の札幌1700m・ポプラSで3着。58kgを背負って1:45.1、上がり36.7秒でした。そして今回は56kg。さらに6月の福島1700mでも4着でした。

もちろん、7番セボンサデッセ(菱田 裕二騎手)も選んでいます。札幌1700m適性、先行力、斤量、近走内容のバランスが非常に良いので1番人気も納得です。札幌で既に今回と同じ条件を経験しているのも大きなポイントです。

競馬のひみつの推しは3番キャットテイル(横山 武史騎手)です。8月1日の札幌1700m・大倉山特別を56kgで1着。しかも4コーナー2番手から押し切っています。そして今回は53kgまで軽くなりました。札幌1700m勝ち → 牝馬 → 53kgという非常に魅力的な条件です。

さて、どうなることでしょうか!?


独自データに基づき、レース予想を行いました。(予想表の見方はこちら

ランク(騎手ランク):競馬のひみつ独自に三着以内に入る確率が高い騎手からランク付けしました
競馬場(競馬場ランク):騎手の競馬場別の三着以内確率の順位
穴回数:10万円以上の高額配当が出たレースで3位以内に入った騎手の入賞回数
※グラフ、スピード、タイムは距離や馬場条件の違いを補正換算してあります。
※二段になっている数字の下は、今回出走する馬や騎手の中での順位(点数に影響します)

点数馬番馬 名騎手名
12点11アイウィル北村 友一
10点7セボンサデッセ菱田 裕二
10点13ロードブレイズ横山 和生
9点3キャットテイル横山 武史
7点12アスクケンタッキー小沢 大仁
6点4ノーブルスカイ吉田 隼人


過去10年のデータ

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