10/24(土)東京11R アルテミスS[GⅢ]、10/25(日)京都11R 菊花賞[GⅠ]の予想を公開しました!

【予想】2026年10月4日(日曜)京都11R 京都大賞典[GⅡ]

レース予想


競馬のひみつの本命◎は現在(10/4午前)1番人気の⑱ダノンシーマです。

選ばれたのは川田騎手の能力によるところが大きいですが、今年は重賞で、阪神大賞典 3着、目黒記念 3着、新潟記念 3着と、重賞3戦連続3着。しかも新潟記念では33.9秒の末脚で非常に安定しています。

ただし今回は8枠18番。

京都2400mはスタートから1コーナーまで約600mあるので外枠そのものが致命傷ではないと思いますが、開幕週の内・前有利を考えると、3番のディープモンスターより条件は悪いと言えます。


ダノンシーマと同じ13点で同点だったのが④ヘデントール。

能力はかなり高いと思います。昨年の天皇賞・春を勝っている実績馬で、京都適性・距離適性は文句なし。ただし今回は58kgが気になります。


12点だったのが⑥アクアヴァーナル

なんといっても55kgは魅力的です。

今年の天皇賞・春では4着。阪神大賞典でも2着と、2400m以上のスタミナ勝負ならかなり高い能力があります。そして京都3000mの万葉Sも勝利。

京都+長距離+良馬場+55kg

と好条件が揃っています。


注目は③ディープモンスター。

何と言っても「昨年の京都大賞典を勝っている」+「今年も同じ2枠3番」です。

昨年は2枠3番から中団前目につけ、内をロスなく立ち回って勝利。今年もまったく同じ3番枠に入りました。さらに前走は香港のチャンピオンズ&チャターCで3着。ロマンチックウォリアーに0.4秒差という内容です。

弱点は58kgだけでしょうか。


穴馬として11番人気の⑯ショウナンラプンタが選ばれています。昨年の京都大賞典5着。さらに天皇賞・春3着という実績があります。ただし約1年ぶりの実戦。キビシイか。


とにかく荒れることを期待してます。

さて、どうなることでしょうか!?


独自データに基づき、レース予想を行いました。(予想表の見方はこちら)

ランク(騎手ランク):競馬のひみつ独自に三着以内に入る確率が高い騎手からランク付けしました
競馬場(競馬場ランク):騎手の競馬場別の三着以内確率の順位
穴回数:10万円以上の高額配当が出たレースで3位以内に入った騎手の入賞回数
※グラフ、スピード、タイムは距離や馬場条件の違いを補正換算してあります。
※二段になっている数字の下は、今回出走する馬や騎手の中での順位(点数に影響します)

点数馬番馬 名騎手名
◎13点18ダノンシーマ川田 将雅
○13点4ヘデントール吉田 隼人
○12点6アクアヴァーナル松山 弘平
○8点16ショウナンラプンタ池添 謙一
○7点3ディープモンスター浜中 俊
○5点10マイネルエンペラー吉村 誠之助


過去10年のデータ

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