10/17(土)東京11R 富士S[GⅡ]、10/18(日)京都11R 秋華賞[GⅠ]の結果を公開しました!

【予想】2026年9月6日(日曜)阪神11R 産経賞セントウルステークス[GⅡ]

レース予想


1.セントウルSの最大の特徴

過去10年のJRAデータを見ると、かなり面白い傾向があります。

1番人気

7-0-1-2

勝率70%、複勝率80%。

2番人気

1-5-1-3

複勝率70%。

つまり、

1~2番人気はかなり強い

レースと言えます。

一方で、相手にはかなり穴馬が来ています。

過去10回のうち9回で6番人気以下の馬が3着以内。

2023年には14番人気テイエムスパーダが勝って、3連単97万8840円という大波乱もありました。

この穴馬を見つけるレースといっても良いと思います。


2.年齢は4~5歳が中心

過去10年では、

年齢勝率複勝率
3歳0%25.0%
4歳17.2%24.1%
5歳12.8%25.6%
6歳0%17.9%
7歳以上0%7.1%

という結果。

勝ち切るなら4~5歳馬が中心のようです。

今年なら、

  • ③フリッカージャブ=4歳 競馬のひみつ選択
  • ⑨ピューロマジック=5歳 競馬のひみつ選択

がこの条件に合います。

逆に①ママコチャは7歳なので、データだけならかなり不利と言えます。


3.今年のママコチャは「データだけで切れない」

①ママコチャは7歳。

過去10年の7歳以上は

0-1-1-26

なので、数字だけならかなり厳しいです。

ところが、この馬には非常に強い材料があります。

セントウルSで2年連続2着。

2024年、2025年ともに阪神・中京のセントウルSで好走しており、2025年もカンチェンジュンガの2着でした。

つまり、

年齢データ vs コース・レース適性

の対決。

むしろ現在10倍前後なら、馬券的にはかなり面白い存在だと思います。

競馬のひみつでも選んでいます。


4.前走の「格」はかなり重要

過去10年の前走別成績は、

前走勝率複勝率
GⅠ20.0%40.0%
GⅡ42.9%71.4%
GⅢ3.2%16.0%
OP0%8.3%
海外GⅠ50.0%100%

となっています。

特にGⅡ組は強烈。そして今年は、⑧ファストネットワークが海外GⅠ級の実績を持って参戦。

さらに海外GⅠ組は過去10年で2頭出走 → 2頭とも連対というデータがあります。

ただし、残念ながら競馬のひみつでは海外のデータがないので選択してません。


競馬のひみつの本命◎は現在(9/6午前)4番人気の⑤ダイヤモンドノット(川田騎手)です。

3歳馬は過去10年で、0-3-1-12と勝ち馬がありません。

さらに1200mへの適性が未知数。

ただし、

・朝日杯FS 2着
・ファルコンS勝ち
・川田騎手
・55kg

という能力面の裏付けがあります。

さて、どうなることでしょうか!?


独自データに基づき、レース予想を行いました。(予想表の見方はこちら)

ランク(騎手ランク):競馬のひみつ独自に三着以内に入る確率が高い騎手からランク付けしました
競馬場(競馬場ランク):騎手の競馬場別の三着以内確率の順位
穴回数:10万円以上の高額配当が出たレースで3位以内に入った騎手の入賞回数
※グラフ、スピード、タイムは距離や馬場条件の違いを補正換算してあります。
※二段になっている数字の下は、今回出走する馬や騎手の中での順位(点数に影響します)

点数馬番馬 名騎手名
◎13点5ダイヤモンドノット川田 将雅
○13点9ピューロマジック岩田 望来
○12点3フリッカージャブ松山 弘平
○10点1ママコチャ武 豊
○6点12レッドモンレーヴ酒井 学
○6点15ビッグシーザーM.デムーロ


過去10年のデータ

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