選んだ6頭のうち2頭が3着以内に入りました。
10番人気ながら1着になった⑧ピコローズは53キロという最軽量の斤量の影響が大きかったと思います。さすがハンデ戦です。
競馬のひみつ的には1着のピコローズを当てたことよりも、8番人気で3着に入った③ドロップオブライトを選択できたことを評価したいと思います。獲得賞金が一番であり過去の実績と岩田騎手を評価した結果です。
しかし、⑦エコロブルームの2着は予想外でした。58キロもの最大ハンデを背負っていたので、さすがに無理だと思っていました。武豊騎手、お見事でした。
それにしても単勝3番人気のヴァルキリーバースがまさかまさかの最下位。騎乗したルメール騎手のコメントです。
クリストフ・ルメール騎手(ヴァルキリーバース=16着)「スタートから全然進んでいきませんでした。発汗していたし、テンションも高かったです。コンディション的によくありませんでした」
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