4/25(土)東京11R 青葉賞[GⅡ]、4/26(日)東京11R フローラS[GⅡ]の予想を公開しました!

【予想】2026年4月25日(土曜)東京11R テレビ東京杯青葉賞[GⅡ]

レース予想


JRA曰く、今回のレースは「本番と同じ舞台で行われるトライアル」とのことです。

そう、日本ダービーと同じ舞台で行われる最重要トライアルです。


📊 青葉賞の主な傾向(過去10年)

東京2400mという過酷な舞台設定もあり、実力馬が順当に結果を残す傾向が強いレースです。

  • 1番人気の信頼度が高い 1番人気馬の複勝率は約80%と極めて高く、軸としての安定感は抜群です。上位人気(5番人気以内)で決着するケースが多く、極端な大穴狙いは慎重になった方が良さそうです。
  • 「前走1勝クラス勝ち」が王道 特にアザレア賞や水仙賞、ゆりかもめ賞といった中距離の1勝クラスを勝ち上がってきた馬の好走が目立ちます。
  • 「2勝馬」の優位性 キャリアが浅くても既に2勝を挙げている馬の勝率が高い一方、1勝馬が馬券に絡むには「オープンクラスでの好走実績」が求められる傾向にあります。
  • 枠順の偏りは少ない 東京2400mは最初のコーナーまで距離があるため、枠順による有利不利はそれほど大きくありません。それよりも「直線の長い府中で末脚を繰り出せるか」という機動力とスタミナが問われます。

ダービーの優先出走権(2着以内)をかけた激しい叩き合いになりそうです。データ的には「前走1勝クラスを勝ち上がった上位人気馬」を軸に据えるのが、最も再現性の高い戦略になりそうです。

それを踏まえて、競馬のひみつの予想を見てみると、、、

さて、どうなることでしょうか⁉︎


独自データに基づき、レース予想を行いました。(予想表の見方はこちら

ランク(騎手ランク):競馬のひみつ独自に三着以内に入る確率が高い騎手からランク付けしました
競馬場(競馬場ランク):騎手の競馬場別の三着以内確率の順位
穴回数:10万円以上の高額配当が出たレースで3位以内に入った騎手の入賞回数
※グラフ、スピード、タイムは距離や馬場条件の違いを補正換算してあります。
※二段になっている数字の下は、今回出走する馬や騎手の中での順位(点数に影響します)

No348-2026.4.25-東京11R-2400青葉賞
点数馬番馬 名騎手名
14点4ブラックオリンピア川田 将雅
12点15ノーブルサヴェージD.レーン
8点6テルヒコウ坂井 瑠星
8点7タイダルロック三浦 皇成
6点16ゴーイントゥスカイ武 豊
5点12サガルマータ横山 武史


過去10年のデータ

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