選んだ6頭のうち1頭が3着以内に入りました。
単勝14番ながら3着に激走したハグは、全くの予想外でした。
理由を考えてみると、
・ハグは終始、勝ち馬ムルソーをマークする形でロスなく立ち回り、展開の利を最大限に活かした。
・競馬のひみつでは穴騎手の高杉吏麒騎手の積極的な騎乗が功を奏し、「今までは力を出せなかったが、今回は自分から動いていけた」とレース後のコメントでも語っていました。
・馬自身の復調と粘りがあり、今回はマイナス10kg(518kg)と馬体が絞れ、仕上がりも万全でした。
過去のデータからも逃げ・先行馬が有利のようでしたね。切り替えて、今日の皐月賞も今から楽しみです!
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